レビュー

韓国映画チャン・ヒョク主演『FLU 運命の36時間』レビュー

まるでコロナ??な内容でした

FLUの英語の意味はインフルエンザ。

韓国・盆唐(ブンダン)を舞台としたウイルス・パニックです。

感染症という現実に起こりうる脅威はリアリティーがある。

戦う男(勝手に)の印象がある、チャン・ヒョクもはまり役です。

あらすじ

致死率100%を誇るウイルスの感染拡大が発生し、韓国・盆唐が封鎖。恐怖に駆られた人々が暴徒化するなか、救助隊員ジグは想いを寄せる医師・イネの幼い娘・ミルや取り残された人々の救出に挑む。だが、さらなる感染拡大を恐れた米軍が盆唐の消滅に動き出す。

 

映画情報

  • 公開日 2013/12/14
  • 上映時間 121分

 

 

キャスト・スタッフ

  • 出演

チャン・ヒョク

スエ

パク・ミナ

ユ・ヘジン

キム・ギヒョン

パク・ヒョジュ

イ・サンヨプ

マ・ドンソク

  • 監督

キム・ソンス

  • 音楽

キム・テソン

  • 脚本

キム・ソンス

イ・ヨンジョン

 

レビュー

現在世界中で起きている、新型コロナウイルスによる、パンデミックと重なって見える。

盆唐という場所から感染が拡大し、他の地域に広げないように描かれていた。

新型コロナウイルスは中国から始まり、間もなく世界中に広がったのを考えると、人から人に感染するウイルスは現実には抑え込むのは無理があるかなと。

クライマックスの大統領かっこいい!

 

まとめ

パンデミックの人間模様や政治家に途中、気持ちが少しどんよりしますが、クライマックスは安堵とすがすがしさが残る。

あまり深く考えないで観たい時におすすめです。

韓国映画チャン・ヒョク主演『FLU 運命の36時間』を観るなら、U-NEXTがおすすめ。

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ボブ
韓国大好き。 キムチの製造業を経営している、アラフォー男子です。 韓国に飛び立ちたい気持ちを抑え、情報収集、発信しています。