レビュー

韓国映画コン・ユ主演『新感染 ファイナル・エクスプレス』レビュー

ボブです!今回の映画を観た後は、電車に乗るのが怖くなるかも??

 

韓国ソウル発プサン行のKTX(日本でいう新幹線)が舞台の、ゾンビ・パニックです。

韓国初のゾンビ映画で、ゾンビの演出は圧巻。

主人公の娘スアンが唄った歌の意味とは??

 

 

あらすじ

ソウル発プサン行きの高速鉄道「KTX」で謎の感染爆発が発生。疾走する密室と化した列車内で感染者たちが凶暴化し始める。そんな列車に乗りあわせた父と娘、出産間近の妻と夫、高校生の恋人同士らは安全な終着駅を目指して絶体絶命のサバイバルを繰り広げる。引用

 

映画情報

公開日 2017/9/1

上映時間 118分

 

 

キャスト・スタッフ

 

出演

コン・ユ

チョン・ユミ

マ・ドンソク

キム・スアン

チェ・ウシク

アン・ソヒ

イ・サンヨプ

キム・ウィソン


監督

ヨン・サンホ

 

音楽

チャン・ヨンギュ

 

脚本

パク・ジュスク

 

レビュー

映像がとってもきれいでした!!特にゾンビがまだ出てこないイントロ部分の朝方の夜景やソウル駅の映像が印象的。それからの展開へと引き込まれます。

電車の中という狭い空間で、よりゾンビの迫力が伝わる。

主人公と娘の関係とラストに涙。

スアンがうたった歌は、ハワイの歌『アロハ・オエ』でしょうか。

最後の歌声に救われた気持ちになり、余韻が残ります。

 

 

まとめ

背景となる人間ドラマはまさに現代の社会を表していながら、ゾンビという非現実的な状況で変わっていく主人公の心が美しく描かれています。

ゾンビ怖い。

韓国映画コン・ユ主演『新感染 ファイナルエクスプレス』を観るなら、U-NEXTがおすすめ。

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ボブ
韓国大好き。 キムチの製造業を経営している、アラフォー男子です。 韓国に飛び立ちたい気持ちを抑え、情報収集、発信しています。